「技能実習」が増加に 29年7月の不法残留者 法務省

2017.11.01 【労働新聞】
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 在留資格「技能実習」における不法残留者が6532人に増加したことが、法務省の集計で明らかになった。6カ月前との比較で0.2%、1年前との比較では4.6%増えている。

 平成29年7月1日現在の全体の不法残留者数は6万4758人で、前回調査時(29年1月1日時点)に比べて512人(0.8%)減少した。27年1月1日現在から一貫して増加傾向にあったが、2年半ぶりに減少に転じている。…

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平成29年10月30日第3134号1面 掲載

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