同僚への配慮必要 治療と仕事両立セミナー 東京労働局

2019.02.04 【労働新聞】
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 東京労働局(前田芳延局長)は、病気の治療と仕事の両立支援セミナーを開催した=写真。東京産業保健総合支援センターの産業保健相談員を務めている錦戸典子東海大学医学部教授の基調講演や、企業による取組事例発表などを行った。

 セミナーは、両立支援の進め方を企業に理解してもらうのが狙い。同労働局の調査では、支援に取り組む際の問題点として「方法が分からない」を挙げる企業がめだっている。

 「病気の治療と仕事の両立が可能な職場づくりの進め方」をテーマに講演した錦戸教授は、治療が必要な労働者の支援に取り組むことで、同僚が不公平感を持つ可能性があるため、上司・同僚などの負担増加への配慮が必要になると指摘。評価方法などを課題に挙げた。

平成31年2月4日第3195号2面 掲載

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