治療と仕事の両立へチーム 東京労働局

2017.08.18 【労働新聞】
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 東京労働局(勝田智明局長)は、病気の治療と仕事の両立支援を推進するため、東京都や都内の経営者団体、医療機関、社会保険労務士会など関係機関による「東京地域両立支援推進チーム」を立ち上げ、第1回会合を開催した=写真

 会合の冒頭、勝田局長は、「高齢化の進行に伴い、事業場において疾病を抱えた労働者の治療と仕事の両立が必要となる場面がさらに増えると予想される」と問題を提起。「全国的な動きを踏まえつつ、地域レベルにおいても、シンポジウムや研修会の開催により両立に向けた機運を醸成することや、各機関のネットワークの構築、取組みの共有などにより効果的に連携することが求められる」と設置の背景を説明した。

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平成29年8月14日第3124号2面 掲載

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