JAM・19春闘方針 高卒30歳の所定内27万円 6年連続ベア要求

2019.01.24 【労働新聞】
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要求実現を先取り勝どきを上げる

消費喚起へ自ら先頭に

 中小が大半を占める機械金属系サプライヤー企業の労働組合でつくるJAM(安河内賢弘会長)は、1月16日に東京で開いた第34回中央委員会で19春闘方針を決めた。6年連続ベア要求の方針で、高卒直入者(30歳)の所定内賃金27万円など個別賃金方式の要求を加盟組合に今年も促した。平均方式の場合は1万500円。業績好調な大手で一時金が増えても羨ましいだけで影響が限られるとした安河内会長は、「我われはあくまで月例賃金重視」と強調。社会全体の消費意欲喚起へ先頭に立つ構えをみせた。…

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平成31年1月28日第3194号4面 掲載

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