前年に続きベア分は6000円 要求基準見直さず JAM

2020.12.17 【労働新聞】
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高卒30歳29万円めざし

 中小製造業の約2000単組が加盟する産業別労働組合JAM(安河内賢弘会長)は、前年に続いてベア要求基準を6000円などとする来春闘の方針案を固めた。独自に集計する組合員25万人分の全数調査に基づき、高卒直入者について30歳27万円、35歳31万円をめざす個別賃金要求に取り組む。平均賃上げ方式を採る場合は賃金構造維持分を4500円とし、ベア分含め1万500円以上を要求する。65歳定年延長に向けて労使協議を開始するほか、コロナ禍で遅れていた取引慣行適正化の動きも強める。…

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令和2年12月28日第3286号5面 掲載

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