仕事と治療の両立にプラス 東京テレワーク推進センター・講習

2019.01.10 【労働新聞】
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 東京テレワーク推進センターは仕事と治療の両立支援に関するセミナーを開催し、シトリックス・システムズ・ジャパン㈱人事部ディレクターの川島けい氏が自身の闘病体験を交え、人事戦略としてのテレワークの重要性を解説した(写真)。

 川島氏は3年前に卵巣がんに罹患し、2度の手術と5回の抗癌剤治療を受けた。闘病期間中はテレワークを活用し、自宅や病院のベッドで勤務。治療にもプラスの効果があり、現在寛解状態にあるという。

 川島氏は人口問題やがん罹患率に触れ、「今後はテレワークなくしては会社は生き残れない」と導入を促した。

平成31年1月14日第3192号5面 掲載

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