先進医療に年500万円 再雇用者含めがん対策 サンゲツ

2020.02.19 【労働新聞】
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 ㈱サンゲツ(愛知県名古屋市、安田正介代表取締役社長執行役員)は、厚生労働省が認可した先進医療制度のがん治療を受ける社員に対し、年500万円を上限として補償金を支給する制度を導入した。全額自己負担で重粒子線治療、陽子線治療などを受ける場合に、経済面からも治療と仕事の両立を支援する。役員や正社員のほか、定年後再雇用者などを含む特別嘱託社員も対象とした。…

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令和2年2月17日第3245号5面 掲載

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