治療との両立へ非正規も支援を 千葉経協セミナー

2021.10.25 【労働新聞】
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 千葉県経営者協会(三枝紀生会長)は「治療と仕事の両立支援セミナー」を開催した。千葉産業保健総合支援センターの原文伯労働衛生専門職が、がんなどの疾病を抱えた社員の治療と仕事の両立支援のために企業が取り組むべき事項を解説した(写真)。

 原専門職は、就業上の配慮の検討時には「できる作業」「できない作業」を明確化する必要があるため、主治医との連携が重要と指摘。対応策の一つとして、患者・企業・医療機関の三者を仲介する両立支援コーディネーターの配置を勧めた。

 今後の課題に、非正規雇用者の就業継続に向けた企業の対応を挙げた。休職し、復職しないケースがほとんどだという。

令和3年10月25日第3326号4面 掲載

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