高齢者の活用で2社が事例紹介 情報サービス協会

2019.01.15 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 情報サービス産業協会(横塚裕志会長)は、高齢者雇用推進ガイドライン普及セミナーを札幌、東京、大阪の3カ所で開催した。ガイドライン作成に携わったみずほ情報総研㈱小曽根由実シニアコンサルタントがガイドラインの概要を紹介したほか、会員企業が高齢者活用に関する人事制度事例を発表した。

 東京都中央区内で開いたセミナーでは、㈱日立ソリューションズなど2社が取組みを発表=写真。同社は、エルダー社員(定年後再雇用)制度の改定に向けた検討状況を紹介した。60歳以降の継続雇用を希望する社員が自分のスキル・経験を社内に公開し、その社員を必要とする職場において職務内容を提示する「オファー型」制度への改正を検討しているとした。

平成31年1月14日第3192号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ