仕事配分、評価で議論 育児中女性の短時間勤務 情報サービス協会

2012.03.26 【労働新聞】
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 情報サービス産業協会(浜口友一会長)は、IT業界における女性の活躍を後押しするため、東京都内で「人材フォーラム」を開催した。管理者層や女性社員が、職場の事例を踏まえて女性活用の進め方について討論した=写真

 事例研究として、2人の未就学児を持つ三十歳代の女性SEが、短時間勤務を活用して育児にも取り組む一方で昇格や昇進に不安を抱いているケースを題材に、上司による仕事の割振りや評価方法などについて議論した。「短時間勤務の範囲でできる作業を割り振るよう心がける」、「短時間で業務が終わるように、チーム全員で仕事の進め方を話し合う」などの意見が出た。

平成24年3月26日第2866号2面 掲載

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