休職制度整備が不可欠 メンタルヘルスセミナー開く 情報サービス協会

2012.09.10 【労働新聞】
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 情報サービス産業協会(浜口友一会長)は、「メンタルヘルスケアと労務管理」をテーマとした中小企業向けセミナーを東京都内で開いた=写真。明治安田ライフプランセンター㈱の熊倉茂社会保険労務士が、過重労働対策の進め方や就業規則の整備のポイントを解説した。

 メンタルヘルス疾患は治癒までに長期間を要し、再発を繰り返すケースも多いことから、これらの特徴を踏まえた休職制度を整備する必要があるとした。回復しない労働者の退職・解雇トラブルを防止するため、休職期間満了時に退職となる規定や、同一・類似の疾患を繰り返す場合に休職日数を通算する規定を盛り込むようアドバイスした。

平成24年9月10日第2888号2面 掲載

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