【特集2】安全帯で宙づりに!㊤ 「ハーネス型」でもキツイ/みなとみらい労働法務事務所 菊一 功

2016.07.03 【安全スタッフ】
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 墜落して胴ベルト型安全帯で宙づりになっても、ダイニーマスリングを使用することで自力による延命措置を提唱している、みなとみらい労働法務事務所の菊一功所長(2015年5月1日号参照)。近年、ハーネス型安全帯の普及が進んでいるが、宙づりになった場合、ベルトで腿の血管が圧迫され血栓障害の可能性があると指摘する。今号特集2では、ハーネス型安全帯で宙づりになったときの延命措置を質問形式で紹介。なお、次号ではロープ高所作業での危険防止について解説する。…

執筆:みなとみらい労働法務事務所 所長 菊一 功(元労働基準監督署長)

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平成28年7月1日第2261号 掲載

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