転倒災害防止へ”3A運動”展開 宇都宮労基署

2018.11.19 【労働新聞】
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 栃木・宇都宮労働基準監督署(堀澤俊孝署長)は、今年9月末現在で対前年同期比32%増と急増している転倒災害の防止に向け、独自で新たに”3A運動”を展開している。商業と陸上貨物の災防団体には、緊急要請文書を直接手渡した。

 3Aは、あせらない、あわてない、あなどらないの頭文字を取ったもの。早くしなければという思いが強いと足元確認が疎かになったり、段差や濡れた床を軽視しがちになったりすることが転倒災害につながっている。

平成30年11月19日第3185号5面 掲載

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