人為ミス反映へ新手法 49項目に類型化して整理 製造業官民協議会・リスクアセスで

2018.10.30 【安全スタッフ ニュース】
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 厚生労働省と経済産業省、中央労働災害防止協会が化学や鉄鋼、自動車など各業界の経営層とともにつくる「製造業安全対策官民協議会」は、「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」をリスクアセスメントに反映させる新手法を開発した。アンケート調査で200件超の「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」事例を収集・分析し、49項目に類型化した整理表にまとめた。「可能性」について3段階で評価し、可能性の高さに応じて段階を引き上げて、マトリックスを用いたレベル表に落とし込むという。今後、必要に応じて新手法の有効性や課題などを検証したいとしている。これまで「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」のリスクの見積もりの具体的な手法はなかった。…

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平成30年11月1日第2317号 掲載
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