新会長を選任へ 検討結果を報告 製造業官民協議会

2018.07.02 【安全スタッフ】
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 厚生労働省、経済産業省などの政府関係の団体と、石油連盟、(一社)日本鉄鋼連盟、(一社)日本自動車工業会などの民間関係団体でつくる製造業安全対策官民協議会は6月8日、第3回の会合を開催した=写真。新会長を選任するとともに、昨年11月に採択された「神戸宣言」を踏まえた今後の対応や、同協議会のワーキンググループでの検討結果についての報告・意見交換を行った。

 今回新たに会長に選任されたのは、(一社)日本アルミニウム協会の福井裕之㈱UACJ常務執行役員。「協議会の発足から2年目の重要な時期の会長であり、身の引き締まる思いがする。この1年間重責を果たしたい」と抱負を語った。

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平成30年7月1日第2309号 掲載

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