個人サンプラーを追加へ 作業環境測定で 厚労省

2018.12.10 【安全スタッフ】
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リスクアセスも併せて可能に

 厚生労働省は、化学物質の発散源の近くなどに機器を設置して行う作業環境測定の手法に、新たに個人サンプラーによる測定を追加することを提言した報告書を公表した。個人サンプラーによる測定を選択した場合、作業環境測定と化学物質のリスクアセスメントが同時に実施可能となることから、広範な作業場に導入できるようにすることが望ましいとしている。現在、この測定を実施できる作業環境測定士が不足しているため、養成にかかる期間などを考慮して、一部の作業について先行導入する方針を示した。溶接・吹付け塗装など、発散源が作業者とともに移動し、発散源と作業者との間に測定点を置くことが困難な作業などが対象となる。2019年以降に関係省令などの改正に着手するという。…

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平成30年12月15日第2320号 掲載

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