労使協力してイクボス推進 三重

2018.10.19 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 三重県経営者協会(小倉敏秀会長)と連合三重は、男性の部下の育児参加に理解ある経営者や上司を指す“イクボス”を広めるため、労使によるイクボス推進宣言を行った。労使で宣言するのは全国初という。

 同経協は、まずは宣言を会員企業などへ周知し、イクボスの考え方を広めるとともに、男性が育児休業などを取得しやすい雰囲気を醸成してワーク・ライフ・バランスの実現を図るとしている。

 昨年、三重県が行った調査では、イクボスについて「知っている」とした事業所は21%にとどまった。従業員調査においても、11%と少ない。

平成30年10月22日第3181号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ