均等待遇 パートに「要素別点数法」 職務評価制度を推奨 厚労省

2018.10.04 【労働新聞】
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ガイドライン作成し

 厚生労働省は、正社員との不合理な待遇格差の解消や就労意欲の向上に向け、パートタイム労働者を対象とした「要素別点数法」による職務評価制度導入を推奨している。職務の大きさを構成要素ごとに評価してポイント化し、総計ポイントに基づいて賃金などの待遇決定につなげる手法で、「同一労働同一賃金」の実現に資するとみている。導入ガイドラインによると、作業が簡易で評価ポイントを様ざまな場面で応用できるとした。…

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平成30年10月8日第3179号1面 掲載

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