パート法見直し案 無期契約要件削除で合意 差別禁止対象広がる 厚労省

2012.06.11 【労働新聞】
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「合理性」有無により判定

 厚生労働省の労働政策審議会雇用均等分科会(林紀子分科会長)は、パートタイム労働法見直し案をまとめた。労使間で意見が分かれていた、パート労働者に対する差別的取扱い禁止対象3要件の存廃問題については、「無期契約要件」の廃止のみに留める要件緩和を提起した。有期契約のパート労働者を差別的取扱い禁止対象から一律に除外していたのを改める。同3要件の全廃を求めていた労働者側委員も一定の理解を示した。…

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平成24年6月11日第2876号1面 掲載

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