ティール組織で生産性の向上を 人事・労務

2018.09.14 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 人事コンサルティングなどを行う㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、新しい組織の形である“ティール組織”を学ぶセミナーを開催した=写真

 フレデリック・ラルー氏の著書「ティール組織」で解説者を務めた、NPO法人場とつながりラボhome’s viの嘉村賢州代表理事が講演。従来の階層型組織に替わり、階層がほとんどなく、従業員自らがルールをつくりながら運営するティール組織が、高い生産性を発揮していると述べた。「チームの成果などの情報の透明化を図ったり、意思決定の権限を委譲し個人を尊重するなど、従業員が自ら行動を起こす状態をつくる」ことが大切としている。

関連キーワード:
平成30年9月17日第3177号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ