中間管理職は労基法熟知を 埼玉県セミナー

2014.07.14 【労働新聞】
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 労働時間に関する法律の勉強を――埼玉県は同県内の企業の人事労務担当者に向け、「労働法基礎知識」に関するセミナーを開催した=写真。法政大学で講師を務める山本圭子氏が登壇した。

 講義のなかで多く時間を割いたのは労働時間法制の説明で、「部下をマネジメントする立場の中間管理職が、労働時間に関する法律を熟知していることが大切。勉強不足だと会社がリスクを負いかねない」と話した。

 同県は今後も、「高年齢者雇用と年金制度」や「企業における女性の活躍」と題した多彩なセミナーを実施する予定。

平成26年7月14日第2976号2面 掲載

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