荷待ち時間3割減らす 共通パレット導入 農産物分野・協議会設立

2018.09.10 【労働新聞】

運輸業者の確保めざす

 農産物の輸送に必要な運輸業者の安定的な確保に向け、一般社団法人農産物パレット推進協議会が8月に立ち上がった。農家・運輸業者・卸売業者などの間で共通のパレットを利用し、物流効率の向上をめざす。目標として、2020年までに荷待ち・荷役時間の3割削減を掲げた。農産物の輸送については、出荷量が直前に決まるなどの事情から長時間労働になりやすいという課題があった。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年9月10日第3176号3面

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