【トピックス】溶断火花が断熱材へ引火か 都内600社へ火気管理の点検求める 建設現場火災で対策本部設置/東京労働局

2018.09.10 【安全スタッフ】

 東京労働局(前田芳延局長)は、今年7月26日に建設現場で起きた火災で5人が死亡した災害を受けて、多摩市市内建設工事現場労働災害対策本部を設置した。建設業労働災害防止協会東京支部の会員企業約600社へ、現在都内で稼働している建設現場に対して自主点検を実施するとともに、ウレタンフォームなど発泡系の断熱材を使用している建設現場に対して、火気使用の注意を呼び掛けている。今後、個別の現場へ緊急指導を行っていく。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年9月15日第2314号

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