【トピックス】建設現場の好事例集作る 写真入りで分かりやすく解説 「見える化」の取組み紹介/新宿労基署

2020.11.26 【安全スタッフ】
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 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、「建設業における労働災害防止対策事例」を作成した。「見える化」「朝礼・KY」「設備面」など創意工夫が行われた48事例を紹介している。例えば高齢者・既往症・経験年数5年未満の者のヘルメットに色別にシールを貼って、管理しにくい作業員の健康状態を見える化した取組みや高所作業の多い現場ではラジオ体操に加え、「高所作業トレーニング」を取り入れた好事例などを写真入りで分かりやすく解説している。

 コロナ禍でも建設現場が動いている限り、労働災害防止の手を緩めるわけにはいかない。安全パトロールや情報共有のための会合など人が集まることがなかなかできないなかで、有効な安全衛生対策として作成されたのが「建設業における労働災害防止対策事例」だ。建設業労働災害防止協会東京支部新宿・中野・杉並分会の会員企業約150社に声をかけたところ、多くの事例が集まった。

 事例集では…

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2020年12月1日第2367号 掲載

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