残業時間削減報いる制度を 宮崎・支援センター

2018.07.30 【労働新聞】
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 宮崎県働き方改革推進支援センター(中野宏事業統括リーダー)は、県内の事業主・人事担当者に向け、「人が集まる働きたくなる会社づくりセミナー」を開催した=写真

 冒頭、中野統括リーダーは「働き方改革は、労働環境を良くし、働きたくなる会社にするのが最終目的」とあいさつした。

 続いて杉山晃浩特定社会保険労務士が講演し、「残業時間の削減に成功しても、活動を適切に評価し給与の支給総額を減らさない仕組みが必要」と話した。従業員満足度調査を用いた職場環境改善の手法も紹介し、離職の兆候には早急に対処すべきとした。

平成30年8月6日第3171号5面 掲載

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