産学連携報告会 職場の人間関係が定着の“カギ” 社労士法人名南経営

2019.08.28 【労働新聞】
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 社会保険労務士法人名南経営(愛知県名古屋市、大津章敬・服部英治代表社員)はこのほど、南山大学との産学連携報告会を開催した(写真)。

 同法人は学生のキャリア支援の一環として、同大学の安藤史江教授のゼミと産学連携の取組みを行っている。学生が複数のチームを作り、「働き方改革」をキーワードに研究を進めていた。

 若手社員の定着促進をテーマにしたチームは、学生約200人に長くアルバイトを続けられる理由をヒアリング。職場の雰囲気や同僚・上司との関係が大きな要因になっていることを明らかにした。良好な人間関係構築方法を学生の目線から報告している。

令和元年8月26日第3222号 掲載

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