正社員と非正社員 年収二極化明確に 全労済協会調査で判明

2018.07.20 【労働新聞】
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 年収300万円以上の正社員が8割を超えた一方、非正社員の9割以上が年収300万円未満――全労済のシンクタンク・全労済協会(神津里季生理事長)が行った調査の結果、年収が二極化している実態が分かった。

 正社員で最も多い個人年収は300万~500万円(39.4%)で、500万~1000万円(33.2%)と1000万円以上(4.1%)を合わせた8割弱(76.7%)が300万円以上の個人年収がある。…

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平成30年7月23日第3170号4面 掲載

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