正社員の不足感 建設業で高まる 帝国データ調べ

2021.09.06 【労働新聞】
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 ㈱帝国データバンクが今年7月に実施した「人手不足に対する企業の動向調査」で、建設業や自動車関連業などを中心に正社員の人手不足感が高まっていることが分かった。飲食店では、非正社員の不足を訴える企業割合が上昇している。

 正社員の過不足状況をみると、「不足」が回答全体の40.7%に上った。2019年7月調査時の…

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令和3年9月6日第3319号2面 掲載

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