正社員不足が深刻化 非製造業の2社に1社 大阪労働局

2013.08.05 【労働新聞】
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 非製造業のおよそ2社に1社で正社員が不足と回答――大阪労働局(中沖剛局長)が行ったヒアリング調査で明らかになったもので、製造業でも約4社に1社が同様に正社員の不足を訴えている。専門職の採用が新卒、中途採用の両方で困難になっているとして、学歴や資格などの条件の見直しを検討する企業も出てきている。

 調査は今年6月、管内ハローワークが製造業156社、非製造業139社の合計295社を対象に実施したもの。従業員99人以下が4割、100~499人が4割弱、500人以上が2割強となっている。…

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平成25年8月5日第2931号3面 掲載

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