3年ぶり死亡労災増 建設、陸運が押し上げ 厚労省

2018.06.08 【労働新聞】

 厚生労働省がまとめた平成29年の労働災害発生状況で、死亡災害と休業4日以上の死傷災害がともに前年を上回ったことが明らかになった。死亡災害は陸上貨物運送業や建設業で大幅に増加し、死傷災害は陸上貨物運送業や小売業、社会福祉施設の伸びがめだつ。

 死亡災害は前年比50人(5.4%)増の978人となり、3年ぶりに前年を上回った。

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掲載 : 労働新聞 平成30年6月11日第3164号2面

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