労災死傷者数が4年ぶりに減少 厚労省・令和元年

2020.02.04 【労働新聞】
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 厚生労働省の集計によると、令和元年における労働災害発生件数(2年1月速報値)は、死亡者763人で、前年同期比61人、7.4%減少、休業4日以上の死傷者数は11万2219人で、同1360人、1.2%減少した。死傷者数が減少したのは4年振り。

 死傷者数は、第三次産業で5万2825人となり、同178人、0.3%の増加に留まった。転倒の事故型が2万6702人、同1651人、5.8%減少したことも影響している。

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令和2年2月3日第3243号1面 掲載

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