覚悟のうえの自殺ではない 東京東部労組書記長 

2016.05.06 【労働新聞】

 過労死裁判で労働側が実質勝訴(和解)した居酒屋チェーン・ワタミ事件を題材にしたシンポジウムが4月15日に大阪で開かれ、担当した弁護士や、支援した全国一般東京東部労組の須田光照書記長が講演者としてマイクを握った。

 同書記長は、被災当事者が自殺直前に日用品を購入していた状況を話しつつ、「覚悟を決めた行動ではないかも」と発言。抑制が効かない精神疾患に陥る怖さを訴えた。

掲載 : 労働新聞 平成28年5月2日第3063号6面

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