過労死防止法が成立へ 事業主側に協力規定 議員立法

2014.06.09 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

労使と遺族で協議会も

 与野党からなる超党派議員連盟(代表世話人・馳浩衆議院議員)は、このほど「過労死等防止対策推進法案」を今通常国会に提出、近々に成立する可能性が高まっている。同法案によると、過労死の多発が社会問題化しているとして、厚生労働省が防止に向けた「大綱」を作成した上、相談態勢の整備、調査研究の実施、労使と遺族代表などを構成員とする協議会の設置を進めるとしている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年6月9日第2972号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ