過労死ゼロへ緊急対策 企業名公表など強化 厚労省がガイドライン

2017.01.24 【労働新聞】
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 厚生労働省は、今年から労働時間の適正把握のためのガイドラインを新たに定めて、違法な長時間労働の防止徹底を図る「過労死ゼロ緊急対策」を推進する。

 同ガイドラインでは、実労働時間と労働者が自己申告した労働時間にかい離がある場合、使用者に実態調査を求めることや使用者の明示・黙示の指示により行った自己啓発・研修などを労働時間として取り扱うよう改めて明確にするなどとしている。…

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平成29年1月23日第3097号1面 掲載

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