4割超で違法残業 過労死発生企業に監督 東京労働局

2020.06.19 【労働新聞】
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 東京労働局(土田浩史局長)は、昨年11月に実施した過重労働解消キャンペーンにおける重点監督の実施結果を取りまとめた。4割を超える事業場で違法な時間外労働が発覚している。このうち約2割に当たる50事業場では、月100時間を超える時間外・休日労働を行わせていた。

 重点監督は、過労死などの労災請求があった事業場など…

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令和2年6月22日第3262号2面 掲載

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