200時間超残業が34社 過重労働解消へ監督 厚労省

2019.05.20 【労働新聞】
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 厚生労働省は、昨年11月に実施した過重労働解消キャンペーンにおける重点監督の実施結果を取りまとめた。3割を超える事業場で違法な時間外労働が発覚している。34事業場では、月200時間を超える時間外・休日労働を行わせていた。

 重点監督は、過重労働による過労死などの労災請求があった事業場や若者の「使い捨て」が疑われる事業場など8494事業場に実施した。67.3%に当たる5714事業場で労働基準関係法令違反がみつかり、是正勧告書を交付している。…

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令和元年5月20日第3209号1面 掲載

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