【特集1】重症化の傾向が 50歳以上は転倒に要注意! 職場で“滑り”減らす対策を/大西 明宏

2014.03.01 【安全スタッフ】
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 労働災害で最も多く発生しているのが、滑った転んだなどの転倒災害。「ちょっとつまずいただけでしょ」と捉えてしまいがちだが、実は骨折や関節の障害につながり、何日も休業を余儀なくされるケースも多いため、甘く見てはならない。では、現場で発生している転倒災害の特徴は?ケガの程度はどのくらいのものなのだろうか?本号では、安衛研の大西明宏研究員に転倒災害の発生状況を分析・解説していただいた。年齢によって被災内容に特徴があり、特に50歳以上には重症化の傾向がある。今後、高齢化に伴い災害件数が増加する懸念もあり、人的対策、設備対策など、“滑り”“つまずき”を減らす職場の対応がより重要になると大西研究員は警鐘を鳴らす。…

執筆:労働安全衛生総合研究所 人間工学・リスク管理研究グループ 大西 明宏

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平成26年3月1日第2205号 掲載

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