【トピックス】協力会社の危険感受性高める 「移動式安全体感研修」が好評 4年間で全事業所実施/JPハイテック

2015.09.15 【安全スタッフ】
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 危険感受性を高める手法として「安全体感研修」がさまざまな事業場で取り組まれているところだ。発変電設備や送電線の保守管理を行う㈱JPハイテック(本社=東京・千代田区)は、こうした効果の高い教育を社員はもちろん、協力会社にも受けてもらいたいとして日鉄住金マネジメント㈱ほかの「移動式安全体感研修」を取り入れることとした。4年かけて全事業所で実施する計画だ。今年は3年目に当たり7月28日には、静岡事業所で行われた。「吊荷落下危険体感」「安全帯ぶら下がり」などほとんどの参加者が初めての体験で、災害の怖さを肌身で知ることのできる教育に驚きと新鮮さを感じていたようだ。…

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平成27年9月15日第2242号 掲載

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