働き方改革宣言IoTなど活用 香川・推進会議

2018.02.15 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 香川働き方改革推進会議は「香川働き方改革宣言」を採択した(写真)。同会議には香川県経営者協会などの労使団体が参画し、香川労働局が事務局を務めている。

 同宣言は人材確保と人材育成による生産性向上をめざしている。参画団体は目標達成に向け、長時間労働の削減や、IoTを活用した多様な働き方の推進に努める。自社だけでは取組みが難しい中小企業に対しては、自治体や金融機関とも連携し、積極的な情報発信を行うとした。

 同労働局雇用環境・均等室は「宣言により1つの物差しができた。来年度の推進会議では各団体の取組状況を確認したい」と話している。

平成30年2月12日第3148号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ