働き方改革実現へ行動案を決定 千葉・公労使会議

2017.12.13 【労働新聞】
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 千葉県内の労使などが参画する「ちばの魅力ある職場づくり公労使会議」は、働き方改革実現に向けた具体的な行動案を全会一致で決定した。

 行動案では、実現に向け企業が取るべき行動として、労働時間の適正把握、採用時の積極的な職場情報の提供、業務の見直しによる生産性向上などを示している。同会議の事務局を務める千葉労働局は「昨年採択した共同宣言は理念に留まっていたが、行動案では代表的な取組みを例示した。企業のヒントになれば」と期待を寄せた。

平成29年12月11日第3140号5面 掲載

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