22%が36協定未締結 製造業に対し自主点検 青梅労基署

2018.02.14 【労働新聞】

 東京・青梅労働基準監督署(尾城雄二署長)は、製造業に対する自主点検結果をまとめた。459事業場から回答を得た。

 時間外労働の状況について尋ねると、60時間以上の時間外労働があると回答したのは97件(21%)だった。具体的には、60~80時間未満69件(15%)、80~100時間未満22件(5%)、100時間以上6件(1%)である。

 36協定の締結状況をみると、99件(22%)が未締結、14件(3%)が未回答だった。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年2月12日第3148号5面

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