ブラックバイト撲滅で連携 京都府・市と協議会 学習塾など監督指導強化へ 京都労働局

2016.03.16 【労働新聞】

 京都労働局(井内雅明局長)は、京都府、京都市と共同して、「京都ブラックバイト対策協議会(仮称)」を近々に発足させる。学生からの相談がめだつ学習塾や宿泊、小売、飲食といった業界への監督指導などを強化し、いわゆる「ブラックバイト」の根絶をめざすとした。併せて、事業主に対するセミナーなどを開き、適切な労務管理を浸透させていく。学生や大学へは、労働基準法の出張授業や相談窓口を拡大させる。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月14日第3056号3面

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