マタハラ・セクハラ対策の特別チームを設置 京都労働局

2016.04.02 【労働新聞】

 京都労働局(井内雅明局長)は、今年4月から「セクハラ・マタハラ特別対策チーム」を新たに設置する。女性活躍推進のなかで、セクシュアルハラスメントやマタニティハラスメントが大きな障害となっていることを設置の理由として挙げた。同労働局におけるマタハラの相談件数は、24年度以降109件、110件、114件と3年度連続で100件を超え、高止まりの状況が続いている。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月28日第3058号3面

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