冬季路面凍結でのスリップに注意を 北陸4労働局

2014.01.01 【安全スタッフ】
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 新潟・富山・石川・福井の北陸4県の労働局は、今年2月末までを期間とした冬季無災害運動を推進中だ。豪雪の影響を受ける4労働局管内では例年、路面や作業床の凍結、積雪による転倒災害、車・バイクのスリップによる交通事故など冬季特有の災害が目立ち、新潟労働局管内では昨年だけで249件にも及んでいる。

 転倒災害予防周知のためのリーフレットでは、「小さな歩幅でゆっくり歩く」「やや前傾姿勢で足の裏全体を踏みしめて歩く」といった転びにくい歩き方を紹介。さらに、「発泡ゴムなどの柔らかいゴム製の靴底は、路面への吸着力により滑りを防止します」「摩擦材入りの靴底や金属ピンのある靴底は路面を引っ掻くことで滑りを防止します」などと冬用の靴の選び方を示している。

平成26年1月1日第2201号 掲載

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