石綿ばく露作業で1049事業場を公表 厚労省

2014.01.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、平成24年度に石綿ばく露作業による疾病で労災認定を受けた労働者が所属していた1049事業場の名称と所在地などを公表した。

 公表されたのは建設業575事業場、製造業などの建設業以外473事業場で、新規公表は810事業場。石綿による疾病は、ばく露から発症まで30~40年の潜伏期間があるため、ばく露した可能性があることを注意喚起するとともに、健診受診や石綿健康管理手帳制度の活用を勧めている。

 一方、昨年度に石綿による疾病で業務上として認定した労働者は1008人で前年とほぼ同水準だった。

平成26年1月1日第2201号 掲載

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