解体工事で石綿漏えいを監視 リアルタイムの測定検討も 事業者の飛散防止対策強化へ 厚労省

2013.09.15 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、建築物解体工事で石綿の漏えい・飛散が相次いで発覚している問題を受け、労働者のばく露を防止するための対策を充実させる。このほど立ち上げた専門家会議で、石綿除去のために隔離した空間から石綿が漏れ出していないか監視を行う内容の議論を始めた。リアルタイムでの監視が必要になるか、一定のタイミングで測定を行うかなど、今後集じん装置メーカーへの意見聴取などを実施し最適な方法を探っていく。結論次第では、石綿障害予防規則を改正し、解体事業者へ新たな措置を求めることになる。また、石綿の除去と封じ込めについて、対象を吹き付け石綿だけでなく、劣化した石綿含有建材へ拡大することも検討する。…

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平成25年9月15日第2194号 掲載

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