「悪質企業」の公表を検討 優良評価は認定マークも 繰り返し型災害撲滅へ 厚労省

2013.08.15 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、第12次労働災害防止計画で掲げた「企業の安全・健康に対する意識変革」を実現するための具体策として、事業場が重大な労働災害を繰り返した場合に企業単位での勧告や企業名の公表などを行う仕組みの検討を始めた。現在、法令で定めている安全衛生管理特別指導事業場(略称:「安特」「衛特」)よりも大きな視点で、労災発生事業場だけでなく企業全体に改善を求めるというもの。法違反の有無といった悪質性や、労災の繰り返しなどを考慮するべきとの論点が挙がっている。一方で、労災発生件数が少ないなど労働環境水準が良い企業については、優良認定マークやランク付けなどで社会的評価のアップや優遇措置を与える仕組みも議論する。…

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平成25年8月15日第2192号 掲載

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