ベトナム人実習生に違法残業 100時間超の時間外で送検 所沢労基署

2017.11.07 【労働新聞】

過半数代表選出せず

 埼玉・所沢労働基準監督署(井出章署長)はベトナム人技能実習生5人に違法な時間外労働をさせたとして、㈲ラビット(埼玉県入間市、機械器具製造業)と同社の取締役社長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで書類送検した。同社は今年1月から4月1日までの間、ベトナム人技能実習生5人に対し、法定労働時間を超える労働をさせた。36協定の届出はあったが、別法人の従業員が過半数代表者にされており、有効ではなかった。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年11月6日第3135号5面

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