コンサルティングで動機付け 「意識改革」がカギ 厚労省・労災防止へ新事業

2013.08.12 【労働新聞】
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三次産業、中小製造対象に 政府目標の3割減めざし

 厚生労働省は、近年、労働災害が多発傾向にある第三次産業や中小製造業の労災防止を図るため、専門家による個別・集団コンサルティング事業を新たにスタートさせた。同業種においては、労災防止に向けた取組み意識が乏しかったり、動機付けが必要なケースが多々みられるため、コンサルティングによるノウハウの伝授や経営者の意識改革促進が効果的とみている。これにより政府の労災削減目標を達成したい考え。…

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平成25年8月12日第2932号1面 掲載

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