「企業単位」指導を提言 安衛法改正へ報告案 厚労省・安全衛生分科会

2013.12.16 【労働新聞】
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受動喫煙防止義務は再検討

 厚生労働省の労働政策審議会安全衛生分科会(分科会長・土橋律東京大学大学院教授)は、報告書案「今後の労働安全衛生対策について」をまとめた。昨年の臨時国会で廃案となった労働安全衛生法改正案に6項目を追加し、合計9項目にわたる検討を行った結果、新たに企業単位で安全・健康に対する意識変革を促進する仕組みの導入、欠陥のある機械等の回収・改善対策の強化、第三者に施設等を使用させる管理者の安全衛生管理充実、第三次産業の安全衛生管理体制の適正化などに取り組むべきとした。…

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平成25年12月16日第2949号1面 掲載

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